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油にこだわってますか?



突然ですが、皆さんは良質な油を摂っていますか?



私は数年前から油にはこだわってきました。

スーパーで売っているいわゆる「サラダ油」は

一切使っていません。

基本的にはオリーブオイルとごま油を、

しかも値段の結構高いものを使っています。



人間の体にとって油はとても重要で、

脳の約60%は油(脂質)でできていると言われ、

人間の体を形成する約60兆個の細胞の

細胞膜の材料も油だということです。


これを聞くだけで油の重要性が分かりますね。



最近ではテレビでも油がよく取り上げられています。


オリーブオイルを筆頭に、えごま油や亜麻仁油、

青魚のEPA、DHAなどが注目されるようになりました。



油にはいろいろな分類があって、

まず飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分かれます。

・飽和脂肪酸:常温で固体のものが多い、動物性の油に多い

・不飽和脂肪酸:常温で液体、植物性の油に多い



飽和脂肪酸には、バター、牛や豚の脂身のほか、

一時期話題になったココナッツオイルは植物性ですが

飽和脂肪酸に分類されます。



一方の不飽和脂肪酸の中でも

オメガ3系、オメガ6系、オメガ9系と分けることができ、

オメガ3系とオメガ6系は体内で作れないものですが、

オメガ9系は体内で作ることができます。

・オメガ3系:α-リノレン酸
→えごま油、亜麻仁油、青魚の油など

・オメガ6系:リノール酸
→コーン油、ひまわり油、大豆油、ごま油など

・オメガ9系:オレイン酸
→オリーブオイル、菜種油など



おおまかにこのように分類できるのですが、

これらをバランスよく摂取することが大切です。



オリーブオイルが美容に良いからといって

オリーブオイルばかり摂ったり、

えごま油が痴呆症予防に良いからといって

大量に摂取することは逆に害になってしまいます。



オメガ6系の油は外食や中食でよく使われているので、

意識しないところで摂取しているようです。


意識して摂るべきなのは、

オメガ3系とオメガ9系になります。


オメガ3系のえごま油や亜麻仁油、

オメガ9系のオリーブオイルも

1日小さじ1杯程度が適量のようです。



オメガ3系は熱に弱いとか、酸化してしまうと逆効果とか

油によっていろいろありますので

調理方法や保管方法にも気を付けてくださいね。



あと大切なのは、その油がどのように作られたかです。



オリーブオイルの場合「エキストラバージン」が

良いというのはだいぶ浸透してきましたが、

イタリアなどの海外からの輸入がほとんどの

オリーブオイルは廉価品に「エキストラバージン」の

ラベルを貼っただけのものもあると聞いたことがあります。



輸入品の場合、その油がどこで誰がどのように

作ったかって分かりようがないですよね。


かといって国産のオリーブオイルはまず手に入りません。
(生産量がまだまだ少ないです)



そこでおすすめなのが「菜種油」です。

それも純国産の良質な「菜種油」です。


菜種油は昔から日本で一般的に使用されていますが、

そのほとんどはカナダなどから輸入される

品種改良された菜種から作られています。

いわゆるキャノーラ油というのもそれです。



そして安価な菜種油というのは、

その品種改良された輸入菜種を使用し、

化学溶剤を使って効率的に大量生産されています。



私がおすすめするのは、

純国産の遺伝子組換えではない菜種を使用し、

化学溶剤を使わずに一本一本丁寧に絞って、

その一番搾りだけを詰めた「本物の菜種油」です。






菜種油はオリーブオイルに次いで

オレイン酸を豊富に含んでいます。

そしてどんな料理にも合うのが特長です。


この「油菜ちゃん なたねオイル」は

ミシュランで星をもらっている

割烹料理の料理人の方も推薦している商品です。



油に関してはぜひこだわりをもって、

作り手が見える、安全・安心なものを

使っていただきたいと思います。